古い森から朝日の差す森へ続く、足跡の残る一本道

ForestSol Chronicle

森の歴史

一匹の青い狼から、太陽の森へ。

残っている記録をたどり、フォレストソルが現在の3人になるまでの足跡をまとめました。

Record of the Forest

残っている足跡を、順番に。

これは年表の空白を想像で埋めた物語ではなく、今までに確認できた出来事を並べたフォレストソルの記録です。 始まりはウォルフィの一枚絵。そこからYouTube、仲間との出会い、解散と再結成を経て、今の「太陽の森」へつながりました。

The First Footprint

青い狼の原点

現在のウォルフィへつながる、いちばん古い足跡。

最初期の青と濃い灰色の四足狼
最初期の記録

最初は、四足の一枚絵だった。

ウォルフィの最初期デザインは、青と濃い灰色を主体にした四足の狼でした。 今のデフォルメ姿とは大きく違いますが、ここが長い道の出発点です。

首元の赤いバンダナには、今は亡き愛犬・雷尾の思い出が受け継がれています。 見た目を飾るだけではない、今のウォルフィまで変わらず残った大切な印です。

姿が変わっても、残ったもの

四足狼の原点 青と濃い灰色の、最初期デザイン。
雷をまとった時代 ジンオウガとの出会いから、雷の要素が加わった。
YouTube用デフォルメ 動画で扱いやすい姿を求め、自らデフォルメ化。
現在のウォルフィ 雷は模様から、青い雷を操る能力へ。

Companions of the Forest

仲間と歩き始めた道

旧チームから再結成へ。3人の足跡がひとつの道になるまで。

  1. Before ForestSol

    ウォルフィとYOSHIの出会い

    2人はフォレストソルより前に、同じ別チームで活動していました。 当時のYOSHIのMinecraftスキンをウォルフィが作り直した際、動物系の姿へ変わっています。

  2. A Turning Point

    一度の解散

    以前のチームは一度解散します。ただし、ここで仲間の道が終わったわけではありませんでした。 もう一度チームを組むための、新しい分かれ道になります。

  3. Reunion

    再結成、キアラが加わる

    チームを組み直す時にキアラが加入。キアラのスキンを決める中で、メンバーの姿を動物系にそろえる方針になりました。 3人が動物になった理由の細部は記憶が曖昧なため、今も無理に物語を足していません。

  4. Four Companions

    「森の仲間たち」の時代

    その後は旧リーダーを含む4人で、イラストと合わせて「(リーダー名)と森の仲間たち」という形の名前で活動しました。 旧リーダーの名前は、この記録では掲載していません。

  5. Three Remain

    3人で続けると決めた

    旧リーダーが離れた後、残ったYOSHI・ウォルフィ・キアラの3人で活動を続けることになりました。 ここから、リーダー名に頼らない新しいチーム名が必要になります。

  6. ForestSol

    「太陽の森」が生まれる

    旧チーム名に残っていた「森」を受け継ぎ、そこへ「太陽」を加えてフォレストソルへ。 3人はフォレストソルでは全員が同期で、加入順による先輩・後輩はありません。

How the Name Was Born

太陽 ForestSol

名前の意味は「太陽の森」。過去の森を残しながら、3人で進む新しい光を加えた名前です。

The Forest Today

そして、今のフォレストソルへ

決めすぎない自由な掛け合いと、それぞれの歩き方。

YOSHI

YOSHI

普段は落ち着きながら、活動の動きは大胆。配信参加が多く、ゲームやコラボの幅を広げる存在。

ウォルフィ

ウォルフィ

イタズラを仕掛けることが多い狼。配信だけでなく、公式サイトも自ら作り、管理している。

キアラ

キアラ

コーヒー好きで負けず嫌いな白黒熊。ゲーム面では3人の中で、おそらく一番上手い。

  • 配信中心
  • 会話はフリー
  • 役割を固定しすぎない

台本に縛られない、今の活動。

細かな台本や定型の会話は作らず、ゲームの中で起こる動きや、その場の掛け合いを大切にしています。 現在は通常動画より配信が中心。主にウォルフィとYOSHIが活動し、同じアカウントから2つの配信を同時に行うこともあります。

The Path Continues

森の道は、まだ続いていく。

ここまでが、現在確認できているフォレストソルの足跡です。 次の一歩は、配信や新しい企画の中で少しずつ増えていきます。

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